膿栓(のうせん)の取り方、治療、臭い玉、くさい玉、口臭対策

膿栓の取り方や治療、膿栓による口臭の治療、対策についてのサイトをまとめて紹介します

扁桃の膿栓と口臭

口臭って気になりますよね。
最近、友人と話していて友人の息が臭いなと思う事が増えてきました(汗
人が臭いなら、もしかして自分も気がついていないだけで・・・
そんなわけで口臭について検索してみたら、良さそうなページが見つかったのでご紹介します。

笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室

ここのサイトは膿栓について情報を探している方は、よく目にするかもしれないですね。
膿栓について詳しく写真入りで説明しているページが多いのが特徴です。
写真なんですが、口の中なので仕方ない面もありますが、ちょっとグロテスクです(笑)。
そのため、苦手な方は見ないほうが良いですが、興味がある方は
笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室さんの質問コーナーを見て下さい。

内容について簡単な概要など

写真が苦手な方は、内容を簡単にまとめてお話しますので、以下の内容をご覧ください。

口の中の両側には、扁桃(へんとう)と呼ばれるアーモンドのような形をした親指大のリンパ組織の塊で、のどの粘膜の中に埋まっている器官があるそうです。
この表面に小さい穴が開いています。
穴が開いているので、ここに食べカスなどが貯まって大きな塊となり、膿栓とか臭い玉とか呼ばれる口臭の原因の塊になるとの事です。

扁桃が大きくなりすぎると、健康に害を及ぼしますので、場合によっては手術が必要になります。手術するべきかどうかの目安についても書かれていますので、気になる場合は詳細を見てくださいね。

膿栓は誰にでも出来る?

膿栓は病気のように考えがちですが、よくよく調べてみると大きさに違いはあるものの、誰にでも出来るものだそうです。
扁桃(へんとう)は誰にでもある器官で、食べカスがそこに貯まるのはみんな一緒という事です。
ただし、それを放置して大きくなり過ぎてしまうと、口臭の原因になるのですね。

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