膿栓(のうせん)の取り方、治療、臭い玉、くさい玉、口臭対策

膿栓の取り方や治療、膿栓による口臭の治療、対策についてのサイトをまとめて紹介します

今すぐできる膿栓の予防方法についてまとめてみました

膿栓による口臭は、ほんの少し気を付けるだけでも予防の効果が期待できます。
普段の生活の中で実践できる基本的だけど、ちゃんと知っておきたい口臭対策を紹介します。

ここで紹介する口臭対策は、普段の生活の中でちょっと気を付けるだけで出来る事に限定しています。小難しくて面倒な事は書いていません。
そういうのは、続かないから意味がないですよね。

毎日歯磨きをしっかりする

膿栓(臭い玉)は、口の奥に食べかすなどが貯まって、固まって玉になる事が原因です。
毎日しっかり口の奥まで歯磨きをするようにしましょう。
口臭の原因は、膿栓だけではありませんので歯磨きをする事でその他の口臭の原因への対策にもなります。
基本的な事ですが、おろそかにしている人が多いのではないでしょうか。

私の場合は、朝はギリギリまで寝ている事が多くて歯磨きせずに出社する事が多いです。その対策として、会社に歯ブラシと歯磨き粉を置いておいてお昼休みに磨くようにしています。

緑茶や紅茶でうがいをする

緑茶や紅茶に含まれるカテキンは、細菌やウィルスの増殖を防ぐ効果があります。口臭の原因の1つとして口の中に細菌やウイルスが増殖する事が原因とされています。
細菌はまったくない状態には出来ませんが、多すぎるのは問題です。
出来るだけ増殖しないようにするために、うがいは効果的なんですね。
うがいと歯磨きは、口臭対策の定番なのでセットで実践したいです。

水をたくさん飲む

口臭の原因の1つとして唾液の分泌量が少ないという事が挙げられます。
普段から水をあまり飲まない方は、水道水で構わないので十分に水を飲むようにして下さい。水分は、唾液を作るために必要になります。
また、すぐに飲まずに口の中を潤してから飲むにようにしても良いかもしれません。
うがいの一歩手前という感じですね。

舌で口の中を刺激して唾液の分泌を促す

舌を口の中でぐるぐる回して、口の中をなめるようにしてみます。
こうすると、唾液を分泌する器官が刺激されて唾液が分泌されるようになります。
水分補給とセットで行うと効果的です。
唾液には、殺菌・抗菌作用がありますので、唾液の分泌を促す事が口臭対策につながります。

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膿栓は自分で取ろうとするのは危険なのでやめましょう!

膿栓は自分で取ろうとするのは危険なのでやめましょうというお話です。素人がうかつに手を出すと危ないと私は考えますので、耳鼻科へ行くことをこの記事ではおすすめしています。

なぜ自分で膿栓を取るのが危険なのか

口の中というのは、とても敏感なところです。うっかり傷つけてしまったら、膿栓を取るだけのつもりが思わぬ病気などを招く結果になりかねません。指で少し触る程度なら良いですが、ピンセットや綿棒などで取ろうとすると大変危険です。ネットでは、そのような方法が紹介されている場合もありますが、おすすめできません。
うがいや歯磨きなど口臭対策をちゃんと毎日続けているだけでも膿栓を削る事になりますので、まずは簡単な事から実践しましょう。

どうしても取りたい場合は耳鼻科へ行こう

自力で解決できない場合は専門家に頼りましょう。耳鼻科に行けば吸引除去してもらえます。お医者さんにかかったほうが安全ですので、悩んでいる方は検討してみてください。

それでも根本的な原因を取り除く事が大切

耳鼻科で膿栓を取り除いても、根本的な原因を解決しなければまた膿栓が出来てしまいます。膿栓の対策は、一般的な口臭対策に通じるものがありますので、ぜひ実践してみて下さい。

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膿栓(臭い玉)の正体とは

膿栓について説明されている笠井耳鼻咽喉科クリニックのページを紹介したいと思います。専門の先生の説明なので非常に説得力があります。
膿栓とは何か?について写真付きで説明されていますし、我々が一番知りたい膿栓が原因の口臭の対策についてもしっかり書かれています。簡単にトピックを紹介します。

歯周病ではないのに口臭が臭い場合は膿栓の疑いあり?

歯周病も口臭の原因としてよく挙げられます。もし、あなたが歯周病ではないのに口臭がひどいようなら膿栓のチェックが必要かもしれません。

膿栓、臭い玉の予防方法として有効な方法

よく言われる事ですが、膿栓の予防方法として、緑茶や紅茶でのうがいが有効との事です。
これは、緑茶や紅茶に含まれるカテキンの効果で、膿栓の元となる、細菌やウィルスの増殖をある程度防ぐことが出来るからだそうです。また、うがいをする事で膿栓の原因となる口の中の食べかすなどを雑菌を除去する事につながるからという理由もあります。。

扁桃の膿栓と口臭

詳細はこちらから
このページの中の「のどから出る臭いもの」というリンクがPDFファイルになっているのですが、このファイルの内容が非常に分かりやすいので、おすすめです。

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膿栓の原因と対策 - ウィキペディア

膿栓(のうせん)の原因・特徴、対策などが簡潔にまとめてあります。
さすがはインターネットの百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ですね。
簡単に概要をまとめてみます。

膿栓の原因・特徴

喉の奥には、細菌やウイルスが口の中に入ってこようとする事を防ぐ場所があります。
それが扁桃というものなのですが、これの表面に穴が開いています。
そこに食べカスなどがたまることで、膿栓が出来ます。
そのような特徴があるので、本来は誰にでも大きさに違いはありますが膿栓はあるそうです。
しかし、中には膿栓が大きくなり過ぎてしまって、悪臭を放つようになります。
それが、一般的に言われる膿栓、臭い玉です。

膿栓による口臭の対策

膿栓を取り除く際には、扁桃腺や粘膜を誤って傷つけてしまう恐れがあるため、
決して自分自身で無理に除去しようとはせず、耳鼻咽喉科などで除去してもらう事が推奨されます。
決して、自分の指や綿棒で取り除こうとはしないでくださいね。
膿栓や口臭全般の予防としては、緑茶や紅茶でうがいをこまめにするという事が有効です。
特に膿栓の原因は食べかすが喉の奥にたまることですから、うがいで洗い流すようにしましょう。

詳細はこちらから

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扁桃の膿栓と口臭

口臭って気になりますよね。
最近、友人と話していて友人の息が臭いなと思う事が増えてきました(汗
人が臭いなら、もしかして自分も気がついていないだけで・・・
そんなわけで口臭について検索してみたら、良さそうなページが見つかったのでご紹介します。

笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室

ここのサイトは膿栓について情報を探している方は、よく目にするかもしれないですね。
膿栓について詳しく写真入りで説明しているページが多いのが特徴です。
写真なんですが、口の中なので仕方ない面もありますが、ちょっとグロテスクです(笑)。
そのため、苦手な方は見ないほうが良いですが、興味がある方は
笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室さんの質問コーナーを見て下さい。

内容について簡単な概要など

写真が苦手な方は、内容を簡単にまとめてお話しますので、以下の内容をご覧ください。

口の中の両側には、扁桃(へんとう)と呼ばれるアーモンドのような形をした親指大のリンパ組織の塊で、のどの粘膜の中に埋まっている器官があるそうです。
この表面に小さい穴が開いています。
穴が開いているので、ここに食べカスなどが貯まって大きな塊となり、膿栓とか臭い玉とか呼ばれる口臭の原因の塊になるとの事です。

扁桃が大きくなりすぎると、健康に害を及ぼしますので、場合によっては手術が必要になります。手術するべきかどうかの目安についても書かれていますので、気になる場合は詳細を見てくださいね。

膿栓は誰にでも出来る?

膿栓は病気のように考えがちですが、よくよく調べてみると大きさに違いはあるものの、誰にでも出来るものだそうです。
扁桃(へんとう)は誰にでもある器官で、食べカスがそこに貯まるのはみんな一緒という事です。
ただし、それを放置して大きくなり過ぎてしまうと、口臭の原因になるのですね。

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